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会計データ × Tableau

会計業務とTableauの
スペシャリストがここにいる。

最新記事

Success Mark の事例一覧
​(ユースケース)

Success Markのサービスの特長

会計業務とTableauの
豊富な知見

高度な会計知識を持つTableauスペシャリストが豊富に在籍し、要件定義から構築・定着・運用までを一気通関でサポートします。

一貫したデータ基盤の構築

ダッシュボードの構築にとどまらず、高度なELT技術により各種システム(勤怠、会計、人事給与等)からのデータ自動連携や、分析に最適なデータマートの構築を行います。


*ETL技術とは、Extract(抽出)、Transform(変換)、Load(格納)の3つの工程で、社内外の様々な場所にあるデータを集め、分析しやすい形に加工・整形し、データウェアハウス(DWH)などに一元的に格納するデータ統合・加工プロセス

専門的な
ダッシュボード機能

KPI設計やインタラクティブな操作設計に加え、役職や担当部門ごとに閲覧範囲を制限する行レベルセキュリティー(RLS)などの高度な権限制御も実装可能です。


*行レベルセキュリティ(RLS: Row-Level Security)とは、データベースやBIツールにおいて、ユーザーやグループごとにテーブル内の「行(レコード)」単位でデータの閲覧・操作権限を細かく制御する仕組み

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柔軟なアジャイル開発
(スモールスタート)

スモールスタートで始めて段階的に機能を拡張することが可能です。プロトタイプを用いた具体的な要件定義や、レビューを通じた完成度の高いダッシュボード構築を行います。

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高度な技術連携と信頼性

Azure FilesやTableau Bridgeを活用した安定したデータパイプラインを構築します。外部システムとはAPI連携を行うことで、データの整合性とセキュリティを確保した信頼性の高い分析基盤を実現します。

ビジネス相談

Success Markは、単なるダッシュボード構築サービスではありません。会計システムを中心とした基幹システムのデータを自動で収集し、高度なELT技術により膨大なデータから部門や目的別に必要な情報を抽出・加工。迅速な経営判断につながるダッシュボードの提供から、定着・運用支援まで伴走する、トータル支援サービスです。

Success Markのサービス導入のメリット

業務効率の大幅な向上

従来、Excelなどで手作業で行っていたデータ整形・集計・可視化を自動化することで、レポート作成の手間を省き、業務効率を劇的に改善します。

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コンプライアンスと
内部統制の強化

労働基準法に基づく「36協定遵守状況」の自動モニタリングや、異常値・不正の兆候を迅速に発見できる「監査対応ダッシュボード」により、ガバナンスの強化とリスクの未然防止を支援します。

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データドリブンな
迅速な経営判断

売上推移、費用構成、キャッシュフローなどの経営指標をリアルタイムで可視化できるため、経営者が「感覚」ではなく「データ」に基づいた迅速な意思決定を行えるようになります。

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短納期での導入

通常の帳票画面開発では約1年かかるようなケースでも、BIを活用することで3〜4か月という短期間での導入が可能です。

経営指標の可視化と分析をするはずが、
単なる帳票作成作業になっている!?

単なる帳票作成では経営ニーズを満たせず、意思決定の遅延と精度低下、コスト増や競争力低下など、経営リスクを生んでいる可能性があります。 

よくある課題

  • 毎月の集計・加工に過大な工数、レポートは視認性が低く作成に手間

  • Excel職人化による属人化とミスリスク、更新の遅延

  • 作業時間が足りず、数字の深掘り、多角的分析は未着手

  • 他のBIツールはデータ連携の設定が難しく、帳票の追加・変更が困難

  • システム連携のノウハウ、パートナーが不足

Success Markで解決!!

  • 経営指標を日次・週次・月次で自動更新。

  • KPI(時間軸、部門別、取引先別など)の可視化を要件に応じてフルカスタム。

  • 運用定着と継続的な改善が可能になる、導入から運用の安心伴走サポート

システム間の「壁」が経営判断の
スピードを止めている!?

よくある課題

会計・人事・購買などのシステムが分断されていると、データ収集・突合・集計に時間がかかり、必要な情報が遅延。結果として経営判断のスピードが落ち、機会損失につながります。

クレオのETLノウハウが、「点」で存在するデータを「線」から「面」へとつなげ、
変化する企業戦略ニーズに持続的に応え、経営者の意思決定を支援します。

抽象的なデジタルウェーブ

技術一覧

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サービス導入の流れ

単なる「ダッシュボード化」ではなく、

意思決定を加速させる「会計データ全自動分析インフラ」を

最短2ヶ月でスモールスタート可能なアジャイル構築でご提供します。

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01要件ヒアリング/要件定義

現状の課題やご希望を確認し、データ状況を確認させていただき、要件定義を行います。

02データ接続

様々なシステムと自動連携を行うため、必要なシステムとのAPI連携やSQL接続を行います。

03データマート構築(データ加工)

Tableau Prepを用いて膨大なデータの加工を行い、データソースのマッピングとクレンジングを行います。

04ダッシュボード構築

KPI設計とインタラクティブなダッシュボード構築はもちろん、運用マニュアルも作成します。

05運用・サポート

定着支援・運用フォローなど、きめ細かなサポートをお約束します。

利用料金
(カスタマイズ価格例)

ウォーターフォール分析_edited.jpg

ダッシュボード作成の場合
( 作成イメージ:Use Case3 収益構造の解像度を上げる )
 

・要件定義:2人日

・データマート構築:2人日

・ダッシュボード構築:2人日

・レビュー後修正:1人日 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

合計:56万円(1人日8万円)
 

*別途Tableauライセンス費用が必要になります。

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